
屋根葺き替え 《 釉薬瓦⇒いぶし瓦 》

寄棟屋根の釉薬和瓦 葺き替え工事


既存 釉薬瓦の 割れ、ひずみ、ずれ・漆喰塗りの欠損箇所を
施主様がこまめに修理してきました。
施主様がこまめに修理してきました。

長年の劣化による損傷が経年ごとに多くなり
管理するための手入れにかかる手間や費用など
検討し葺き替えることとなりました。
管理するための手入れにかかる手間や費用など
検討し葺き替えることとなりました。



〇釉薬瓦から兵庫県 淡路島産の《 いぶし瓦 》へ葺き替えました。
〇工事を機に外壁の張り替えも行いました。
〇工事を機に外壁の張り替えも行いました。

外壁は檜材です。
製材された粗木材を自社にて羽目板加工を行い
耐候性のある浸透性塗料にて着色
檜材の木肌(杢目)をそこねない最も良い色合いとしました。
製材された粗木材を自社にて羽目板加工を行い
耐候性のある浸透性塗料にて着色
檜材の木肌(杢目)をそこねない最も良い色合いとしました。

外壁と瓦屋根が接する箇所は雨水の侵入を止める
板金水切り板が取付されていますが
外壁の張替えと合わせて新しく取替えました。
板金水切り板が取付されていますが
外壁の張替えと合わせて新しく取替えました。

いぶし瓦の持つ特姿である《 いぶし銀 》
やわらかい風合いと味わいある深い質感が、癒しにも感じとれます。
瓦の色に合わせた水切り板金色と檜板の色合いも
いぶし瓦と最も調和されています。
いぶし瓦は本格的な和風住宅でなくても、粘土瓦の自然素材感が
とても落ち着きある外観姿に仕上げられます。
やわらかい風合いと味わいある深い質感が、癒しにも感じとれます。
瓦の色に合わせた水切り板金色と檜板の色合いも
いぶし瓦と最も調和されています。
いぶし瓦は本格的な和風住宅でなくても、粘土瓦の自然素材感が
とても落ち着きある外観姿に仕上げられます。